¥70,000

九段坂上から東の方向を見下ろした夜景を描いた光線画の代表作。

数か所の穴・欠け・折れ・シワ・黄ばみ・汚れ等あり。縁なし。

在庫1個

説明

九段坂の雨の夜、常燈明台の明かりと、その光に照らされて歩く人々や人力車を描いた光線画の代表作です。西洋画の光と影の表現(明暗法)を取り入れ、暗闇とガス灯・提灯の柔らかな光のコントラストを美しく表現しています。

作者名:小林清親

小林清親は、明治9年(1876年)から洋風の表現を取り入れた一連の木版画「東京名所図」によって、変わりゆく東京を描きました。参照

本品はその「東京名所図」のうちの一つです。

制作年:明治13年(1880年)

サイズ:20.5×31.8(cm) 元は縁のある作品ですが、本品は縁を切り落としてあります。

数か所の虫食いと思われる穴・欠けがあります。折れ・シワあります。経年劣化による黄ばみ・汚れなどあります。画像をよくご覧になり、商品の状態を理解していただき、了承したうえでご購入ください。詳しくはこちら

商品の状態をもっとよく知るために追加の画像・説明が必要でしたら、メールもしくはラインにてお問合せください。

追加情報

サイズ 20.5 × 31.8 cm